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「なんでもなかった4月6日が、特別な4月6日になりました」欅坂46、全26曲披露のデビュー1周年ライブを開催

4/7(金) 7:27配信

AbemaTIMES

 6日、東京・代々木第一体育館で、欅坂46のデビュー1周年記念ライブが開催され、これまでにリリースされた4シングルの収録曲全てとなる26曲を3時間半にわたって披露した。

 2015年8月21日に誕生、同年11月の「お見立て会」などを経て、昨年4月6日、シングル『サイレントマジョリティー』でメジャー・デビューした欅坂46。同作は女性アーティストのデビュー作として、オリコンウィークリーポイント歴代1位の記録を塗り替えただけではなく、印象的なMVが話題を呼びYouTubeの再生回数は5300万回を突破。そのままの勢いでシングルリリースを重ね、年末にはNHK紅白歌合戦にも初出場を果たし、今月5日には4thシングルもリリースされたばかり。

 会場前には”なりきり”ゆいちゃんずステージが設置され、なんと大森靖子が弾き語りを披露。それを凛として時雨のピエール中野がツイート。

 そんな中で迎えたこの日のライブ。ステージには大きな欅の木と、「HAPPY BIRTHDAY」のオブジェ。冒頭、代々木第一体育館の階段を一歩一歩上る映像とともに、「こんなに辛いと思わなかった。アイドル舐めてた」(平手友梨奈)など、不安や迷いとともにあった1年だったことを吐露するコメント映像や、「成長を見てほしい」(小林由依)など、決意を秘めたコメント映像が流される。

 デビュー以来の懐かしい映像とともに『OVERTURE』、そして1曲目はやはり『サイレントマジョリティー』。スクリーンには「お見立て会」で同曲を歌った際の初々しい映像も流れされ、観客も感慨深げだ。

 セットリストはそのまま1st、2nd『世界には愛しか無い』、3rd『二人セゾン』、そして5日にリリースされたばかりの最新シングル『不協和音』のカップリング・表題曲を披露、メンバーたちのコメント映像やMCとともに、この1年間の活動を追体験するような内容となった。

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最終更新:4/7(金) 10:14
AbemaTIMES