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県ホッケー協会 リオ代表小野がアドバイザーに/富山

4/7(金) 20:07配信

チューリップテレビ

 2020年の東京オリンピックにむけて県ホッケー協会は、県内選手の競技力向上を目的に、リオオリンピック日本代表で小矢部市出身の小野真由美(おの・まゆみ)さんとアドバイザー契約を結びました。

 小野選手のオリンピックの経験を県内選手のレベルアップにいかします。

 県ホッケー協会は7日、小野真由美さんとアドバイザー契約を結んだことを発表しました。
 小野選手は2020年の東京オリンピックへ向けて県内選手の指導にあたります。
 リオオリンピック日本代表の小野さんは小矢部市出身で、日本リーグのコカコーラウエストに、所属していましたが去年12月に現役を引退、会社も退社し、現在は、指導者を目指してオーストラリアでホッケーのコーチの勉強をしています。
 7月には帰国する予定で小野さんは、「地元に貢献したいと思っておりました。私が経験してきたことや思っていることを伝えていきます」とコメントを出しました。
 また、7日はホッケー日本代表で小矢部市出身の村田和麻(むらた・かずま)選手の小矢部レッドオックスへの移籍も、発表されました。
 村田選手は石動高校から山梨学院大学に進み日本リーグの診療印刷(しんりょういんさつ)でプレー、先日行われたワールドリーグの日本代表にも選ばれています。
 診療印刷が昨シーズンをもって日本リーグ撤退したことを機に今回、高校時代の仲間も多く所属するレッドオックスへの移籍を決めました。
 村田選手が加入した小矢部レッドオックスのホーム開幕戦は来月14日に小矢部ホッケー場で行われます。

チューリップテレビ