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浦和の攻撃を牽引する“スピードスター” J1月間MVPに輝く「少しでも早く貢献したかった」

4/7(金) 12:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

シュート決定率はリーグ内1位

Jリーグは6日、明治安田生命J1リーグの月間最優秀選手(2・3月)を選出し、浦和レッズに所属するラファエル・シルバに同賞を授与すると発表した。

同リーグは公式ホームページを通じ、選考理由を発表。2月と3月に行われたリーグ戦で5得点を挙げていることや、シュート決定率の高さ(33.3%でリーグ内1位)やシュート数の多さ(15本でリーグ内2位)が評価された。また、「今季より加入した浦和のサッカーにすぐにフィットする適応力の早さで、コンビネーションが特徴であるチームにおいて周囲を活かすことができ、個の力でも得点を取れる」と同ホームページ上で評されている。

同選手は同賞を受賞したことを受け、喜びと感謝の言葉を口にした。

「レッズに来た1日目からチームに溶け込もうと意識していましたし、少しでも早くチームの勝利に貢献することが目標でした。その中で得点する姿をファン、サポーターのみなさんに見せることができているのは、僕自身非常に嬉しいですし、みなさんの後押しに大きな感謝を抱いています。これから先もチームのためになれる選手になっていきたいです」

爆発的なスピードと卓越した足下の技術を併せ持つストライカーとして定評があるラファエル・シルバ。1日に行われた同リーグ第5節ヴィッセル神戸戦では負傷によりメンバー外となった同選手だが、1シーズンを通じて良好なコンディションを維持し、同クラブのタイトル獲得に貢献できるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/