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男女7人、鶏レバ刺し食べ食中毒 カンピロバクター検出/さいたま

4/7(金) 22:46配信

埼玉新聞

 埼玉県のさいたま市は7日、同市浦和区高砂2丁目の飲食店「串でんさとや」で食事をした7人が下痢や腹痛、発熱など食中毒症状を訴えたと発表した。市は食品衛生法に基づき、7日から9日まで3日間営業停止の行政処分にした。

 市食品・医薬品安全課によると、3月24日に同店で一緒に食事をした11人のうち20代~50代の男女7人が26日から29日にかけて下痢などの症状を訴えた。鶏レバ刺しやサラダなどを食べたという。

 検便を行った患者6人のうち4人からカンピロバクターを検出。保健所は同店の食事が原因の食中毒と断定した。7人は全員、快方に向かっている。

最終更新:4/8(土) 2:15
埼玉新聞