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グリーズマン、ベッカムへの憧れは変わらない「マンUでは7番、パリでは32番を着てたね」

4/7(金) 13:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

同じ質問にご立腹?

スペインの名門アトレティコ・マドリードに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、移籍の噂について言及している。

圧倒的な攻撃センスとシュート精度を誇り、近年のアトレティコ躍進のシンボル的存在としてチームを牽引するグリーズマンは、いまやクリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシと並ぶ、リーガエスパニョーラ屈指のタレントだ。そんなフランス人アタッカーにはかねてよりマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンといったクラブが関心を示しているものの、グリーズマン本人は幾度も繰り返される“同じ質問”に辟易しているようだ。スペイン紙『as』が同選手のコメントを伝えている。

「またいつも通りの質問だ。いまやそれに対して何と答えたら良いかが分からないね。何度も(移籍に関する質問を)されてきたよ。確かなことは僕は今、アトレティコ・マドリードに在籍しているということだ。どんな風に答えてもこの質問は終わらないだろうし、もう疲れたよ」

しかし、彼は崇拝するレジェンドの名前を濁すことはなかった。

「憧れているプレイヤーはディビッド・ベッカムだよ。マンチェスター・ユナイテッドで7番を纏っていたね。レアルでは23番で、パリ・サンジェルマンでは32番だ」

今、グリーズマンにはその栄光の7番がユナイテッドにより準備されているとも報じられ、今夏の動向には注目が集まりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp