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「東京では理想高かった」 地方移住女子が語る、移住で変わった恋愛観

4/7(金) 16:50配信

AbemaTIMES

 今、住み慣れた都会を離れて、ひとりで地方へ移住する女性が増えているという。豊かな大自然での暮らし。でも、結婚や人間関係は……?

 SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース』(第6回)では「おひとりさま地方移住女子」について紹介。移住者たちが赤裸々に語った。

 大学在学中に復興ボランティアを経験したことをきっかけに、卒業と同時に新潟県十日町市にある限界集落へと移住した佐藤可奈子さん。そこで出会った8歳年上の男性と結婚し、現在は1歳の娘を育てている。

 移住当初は40~50代と年齢の離れた男性とお見合いをさせられることも多かったという。佐藤さんは「東京にいたときは理想が高くて条件もいっぱいあって彼氏ができなかった。でも移住をしたら、着飾らなくてもありのままの自分を見てくれる人がいて、それをいいと思ってくれる人がいたので自然に結婚へとつながった」と話し、恋愛観が変わったことを語った。東京と比べ、男性の人口も少ない地方。佐藤さんは「人も情報も少ないぶん、人となりがよく見える。人が少ないからこそ、ひとりの人と向き合う時間が多い」と話す。

会議に出ると「なんで子どもを連れてこないの」

 また、1歳の娘を育てていく中で、地方ならではのメリットがあるという。佐藤さんは「地域の人みんなが見守ってくれるので孤独感もまったくないし、育児ノイローゼにもならない」と話す。

 農業をしている佐藤さんは、農業員として会議に出ることも少なくない。そんなときでも、「なんで子どもを連れてこないの? みんな面倒見るよ」と言われたと話す。仕事と暮らしが分断されていないため、自然な形で子育てをし、仕事が続けられる。“おひとりさま移住”をした女子は、移住先であたたかい家庭を築いたようだ。

(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース』)

最終更新:4/12(水) 17:41
AbemaTIMES