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「Facebookよりも情報早い」 移住者が語る“地方あるある”にSHELLY感心

4/7(金) 20:00配信

AbemaTIMES

 豊かな大自然の暮らしを求め、住み慣れた都会を離れてひとりで地方へ移住する女性が増えている。SHELLYがMCを務め、『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(第6回)では、おひとりさま地方移住女子について紹介。実際の移住者たちが赤裸々に語った。

 「地方暮らしはFacebookよりも情報がまわるのが早い」と話すのは、20年間勤めた広告代理店を40歳で退職し、44歳で五島列島へと移住し、鍼灸師をしている虎谷恭子さん。“地方あるある”として、東京で仕事をしていたと話すと「知っていたよ」と言われたり、ガソリンスタンドで会った初対面の人には「あなたがお灸をやっている人?」と聞かれたりすることもあるという。

地方は「人間関係が濃厚」「順番が大切」

 また、2年前に42歳で富山県へと移住した高橋秀子さんは「いい意味でも悪い意味でも見られている」という。イベントを行う際にも、先に誰に話を通すか順番が大事であり、「地方だと人間関係が濃厚で話を通す順番がある。順番を間違えると叱られることもあるから守るようにしている」と話した。

 これに対し、地方に移住したい女性の支援を行っている土屋望生さんは、移住先で心を開くことの重要性を語った。「東京でやってきたことをそのままやってしまう人、自分のものさしをなかなか変えられない人は移住しても厳しいことが多い」と話す。そのうえで、「ひとりぼっちで殻に閉じこもるのではなく、積極的に地域の人と関わっていくことができれば自分の生きたい生き方ができるのでは」と話し、MCであるSHELLYもこれに感心していた。

(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース』より)

最終更新:4/12(水) 17:36
AbemaTIMES