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首都決戦に気合を入れるグリーズマン「ファンのためにもこのダービーに勝たないと」

4/7(金) 15:56配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「仲間や監督を信じてる」

スペインのアトレティコ・マドリードでプレイするフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、8日に開催されるリーガエスパニョーラ第31節のレアル・マドリード戦に向けてその意気込みを語っている。

勝ち点71で首位を独走するレアルと、それを10ポイント差で追う3位のアトレティコによる“首都決戦”。要塞サンティアゴ・ベルナベウにて開催される激戦必至の大一番に向けて、今季29試合出場14ゴールを誇る絶対的エース、グリーズマンは“自軍が有利な立場にある”との見解を示し、ファンを安心させている。スペイン紙『MUNDO DEPORTIVO』がフランス人アタッカーのコメントを伝えた。

「僕は共に戦う仲間やディエゴ・シメオネ監督のことを信じているし、向こうよりもアトレティコの方が有利だと感じてるよ。僕らがダービーでの勝利を収めるべく、死に物狂いで戦うことは確実だ」

彼はサポーターへダービーの勝利を届けたいと望んでいる。

「もちろん来季のチャンピオンズリーグ出場権のためにも勝ち点は必要だけど、それよりもいつも応援してくれるファンのためにこのダービーに勝たなければならないよ。もしもレアルを倒すことができれば、サポーターはさらにチームを信じることができるだろうし、シーズンの残り試合では僕らの戦いを熱烈にサポートしてくれるはずだ」

http://www.theworldmagazine.jp