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“南野拓実VSメッシ“!? オーストリアで無双状態になっているサムライの得点力に独メディアも大注目

4/7(金) 17:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

試合に出るたび得点

現在オーストリアのレッドブル・ザルツブルクに所属しているFW南野拓実は、ここまでリーグ戦11得点を決めて得点ランク2位につけるなど好調を維持している。これだけの得点数を決めている選手にしては珍しいが、南野は今季ポジションを確保していたわけではない。途中出場など限られたチャンスで結果を出し、必死にアピールを続けてきたのだ。11得点はその努力の成果ともいえる。

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開幕当初は誰も予想していなかったはずだが、今や南野は得点王候補者の1人だ。独『SPOX』も南野の得点率を取り上げており、「南野が突然ストライカーに」と称賛している。何よりの驚きは南野の得点率だ。南野は706分のプレイタイムで11得点となっており 、1試合平均にすると驚異の64分に1ゴール決めている無双状態に入っている。

同メディアはこれがどれほど凄いかを示すため、バルセロナFWリオネル・メッシ、モナコで急成長しているFWキリアム・ムバッペの2人と比較までしている。メッシはここまでリーグ戦で2139分間プレイして27得点を記録。1試合平均にすると79分に1得点だ。ムバッペは978分で12得点のため、81・5分に1得点だ。もちろんメッシとは得点数や、プレイしているレベルなど違うところが多々ある。それでも、日本人選手が世界最高の男と比較されるのは驚きだ。

同メディアは南野が得点王になれる可能性もあると期待をかけているが、果たして南野はどこまで得点数を伸ば すのか。日本人選手が得点王などの個人タイトルを獲得すればとんでもない偉業となる。

http://www.theworldmagazine.jp/