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チャンスを活かした第3GK「ヴェンゲルが信じてくれた」 ウェストハム戦無失点に貢献

4/7(金) 22:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

準備の難しい第3GK

アーセナルは5日、イングランド・プレミアリーグのウェストハム戦で第3GKエミリアーノ・マルティネスを起用した。正GKペトル・チェフと第2GKダビド・オスピナが負傷離脱中のためだ。

しかしマルティネスは突如回ってきたチャンスで安定したプレイを見せ、ウェストハムの攻撃を完全にシャットアウトしてみせた。同選手はアーセン・ヴェンゲル監督からの信頼があったからだと語った。同選手のコメントを英『EXPRESS』が伝えている。

「1月にはより多くのオファーがあったが、僕を移籍させなかった。ウェストハム戦は他のキーパーと同じもしくはそれ以上できることを証明したかった。チャンピオンシップや他の国からたくさんのオファーがあったが、ヴェンゲルは僕を信じ、残って欲しいと言ってくれたんだ。16歳のころから僕をプッシュしてくれている。彼を信じているし、彼も僕を信じている。(第3GKは)とても難しいよ。休む暇なく練習し、他の選手より多くジムで過ごす。4ヶ月プレイしていなかった。だから試合はたくさんのプレッシャーが掛かるよ。簡単ではないが僕は成長している。ウェストハム戦では自分の力を証明できたよ。心身ともに準備しなければならない。だが自分を誇りに思っている。良いパフォーマンスだったし、気持ちが良いよ」

いつ出番が回ってくるか分からない上に、状況次第では回ってこないこともあり得る。しかしマルティネスは常に準備をしていたからこそ最高のパフォーマンスができたのだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

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