ここから本文です

欅坂46、デビュー1周年ライブで全26曲を熱唱!「4月6日は特別な日」

4/7(金) 4:00配信

クランクイン!

 人気アイドルグループ・欅坂46が、6日、東京・国立代々木競技場第一体育館でデビュー1周年記念ライブを行った。キャプテンの菅井友香は「デビューからの1年はあっという間で、振り返ると今日ここに立っているのは本当に不思議」と感慨深く語り、グループ単独公演として過去最大規模となる1万2000人のファンとともに記念日を祝った。

【関連】 欅坂46、デビュー1周年ライブの模様 フォトギャラリー


 メジャーデビュー1周年記念とあって、衝撃を与えたデビュー曲「サイレントマジョリティー」から開演。メンバーそれぞれがこれまでの歩みを独白で振り返るオープニング映像が流れたあと、スモーク越しにメンバーが登場すると、イメージカラーである緑色のペンライトに染まった会場から地面が揺れるほどの大歓声が沸き起こった。

 2曲目の「手を繋いで帰ろうか」では、曲の終盤で1本のろうそくが立ったバースデーケーキが登場。歌唱後、菅井から「ちょっと食べてみれば」と促された原田葵は、ステージ上でいちごをほおばり「今まで食べたケーキの中で、いちばんおいしい」と満面の笑みを浮かべた。

 また、ライブ中盤には昨年メンバーが初主演した学園ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』で担任・徳山大五郎を演じた嶋田久作からの電話が会場で流された。嶋田は「忙しいさなか、セットの片隅で寝ていたよね」と撮影当時の思い出を振り返る一幕も。

 ライブは4枚のシングルに収録された全26曲をリリース順に披露するなか、本編ラストには、前日に発売されたばかりの4枚目シングル「不協和音」を力強いパフォーマンスで一層会場を盛り上げた。

 アンコールでは、“ひらがなけやき”の愛称で知られるアンダーグループ、けやき坂46の追加メンバー募集がサプライズで発表された。メンバーの佐々木久美は「予想していなかったので頭が真っ白」と動揺をみせつつ、「欅坂46さんに追いつかなければいけないけど、頑張りたい」と涙ながらも力強く宣言。最後は、欅坂46とけやき坂46の初の合同曲「W‐KEYAKIZAKAの詩」を、ステージで横一線に並んだメンバー全員で歌い、記念すべき1周年ライブの幕を閉じた。