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星野源『いのちの車窓から』発売1週間で3刷決定。累計発行部数24万部に

4/7(金) 14:40配信

RO69(アールオーロック)

星野源の最新エッセイ集『いのちの車窓から』が3刷6万部、累計24万部となることがわかった。

本書は12万部という部数初版で販売がスタートしたが、予約が殺到したため発売前に6万部の重版が決定。発売開始4日目にして市場の7割が売れ、さらに急遽6万部の3刷、合計24万部が決定した。

同書は、星野源が雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載をスタートした、エッセイ『いのちの車窓から』に、書き下ろしを加えて単行本化したもの。ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、『真田丸』、ヒット曲“恋”に、2度目の『紅白歌合戦』出演を経た、この2年間の想い、経験、成長が詰まっているという。なお、装丁を吉田ユニ、カバー・挿絵イラストを『キルラキル』のキャラクターデザインもつとめた、すしおが手がけている。

書籍情報は以下の通り。

●書籍情報
『いのちの車窓から』
著者:星野源
発売日:2017年3月30日(木)
定価:本体1,200円(税抜)
仕様:四六判/200ページ
ISBN:978-4-04-069066-7
発行:KADOKAWA
特設サイト:http://promo.kadokawa.co.jp/hoshinogen/inochinoshasokara/

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