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3キャリア対応で2万円切りのDSDSスマホ「g07+」を触ってみた

アスキー 4/8(土) 15:00配信

新たにau SIMに対応し、3キャリアすべてでDSDS機能が使えるNTTレゾナントのSIMフリースマホ「g07+」。2万円切りの注目のDSDSスマホをさっそく触ってみました。
 NTTレゾナントの「g07+(グーマルナナプラス)」は、新たにau SIMに対応することで3キャリアすべてでDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)機能が活用できるSIMフリースマホです。「OCN モバイル ONE」とのセット販売価格は税抜1万9800円と格安。さっそく詳細をチェックしてみました。
 

 2000円引きで税抜1万7800円となった前モデル「g07」との違いは、先述のとおりCDMA2000に対応することでau SIMが使えるようになったこと。ただし、au VoLTEとauの4G LTEデータ通信には非対応となっています。フルHD解像度の5.5型液晶はIGZOパネルとDragontrail強化ガラスを採用し、Eコンパスとタッチパネルの精度も向上しています。
 
 CPUはMediaTekのMT6750T(オクタコア)で、さすがに最新3Dゲームのプレイは厳しいものの、ホーム画面のスワイプなどでもたつくこともなく、ウェブブラウズなどの日常用途には必要十分。RAMは3GBでストレージは32GBと、エントリー帯のスマホでは多めなのも好印象です。ただし、YouTubeのフルHD解像度動画視聴ではアルミ背面カバーの発熱がかなり気になりました。
 
 DSDS対応ということでSIM管理アプリも搭載しています。このアプリがなかなか親切で、OCN モバイル ONEだけでなくさまざまなキャリアSIMとMVNO SIMサービスが登録されており、タップするだけで設定を反映できます。
 
 3キャリアのSIMが使えてDSDS対応、かつAndroid 7.0アップデート保証で2万円切りとなかなか意欲的な仕様が魅力のg07+。サブスマホや海外旅行用端末としても魅力的ですが、メインスマホとしても十分使えると思います!
 
 
g07+
g07
ディスプレー
5.5型IGZO液晶
5.5型液晶
画面解像度
1080×1920ドット
サイズ
約75.6×152×7.9mm
重量
約150g
CPU
MediaTek MT6750T1.5GHz+1GHz(オクタコア)
メモリー
3GB
ストレージ
32GB
外部ストレージ
microSDXC(最大128GB)
カメラ
1300万画素/イン800万画素
対応ネットワーク
LTE:1/3/8/19/W-CDMA:1/6/8CDMA2000:BC0/BC64バンドGSM
LTE:1/3/8/19W-CDMA:1/6/84バンドGSM
無線LAN
IEEE802.11n(2.4/5GHz)
Bluetooth
4.1
バッテリー容量
3000mAh
OS
Android 6.0(Android 7.0アップデート対応保証)
SIM形状
microSIM+nanoSIM(DSDS対応)
防水/防塵
×/×
指紋センサー

カラバリ
ホワイト、ブラック
価格(税抜)
1万9800円
1万7800円
 
文● 南田ゴウ/ASCII編集部

最終更新:4/21(金) 15:07

アスキー