ここから本文です

映画『デッドプール』で大ブレイク! ライアン・レイノルズのモテ・レシピをお披露目

4/8(土) 8:01配信

ELLE ONLINE

主演作『デッドプール』の世界的スーパーヒットで大ブレイクを果たしたライアン・レイノルズ。そんな彼のおすすめ料理は、モテ男だけあって、女子ウケを狙った和風の魚料理だった!

“僕は魚料理をよく作る。みんなが喜んでくれるのは、味噌グレイズ・フィッシュ”

公開されるやいなや、R指定にもかかわらず大ヒットを遂げたマーベルコミックの実写化『デッドプール』。主人公を演じたライアンは、デッドプールのキャラクターの中でも、“下ネタが好きで超おしゃべりな部分”が共通していると言う。

「僕は4人兄弟の末っ子。アニキたちに負けないための子供時代の秘策は“おしゃべり”だった。だから、痛みや苦しみをおしゃべりでごまかすデッドプールと共感度が高いんだ」。

では、そんな身も心もデッドプールのライアンの得意料理とは? 

「僕は魚料理をよく作る。みんなが喜んでくれるのは、“味噌グレイズ・フィッシュ”。20代の頃、女の子にモテたくて作っていたんだ(笑)」。

そうはいうものの、彼はみんなが認めるモテ男。最初の妻がスカーレット・ヨハンソンで、現在の妻がブレイク・ライブリー。旬の美女に愛されている。

「実は今回、ブレイクと一緒に暮らすことの辛さを初めて味わったんだ。これまでも映画のためのトレーニングや食事制限はやってきたけど、今度は辛くてさ。なぜって僕がぼそぼそとブロッコリーとか味のないチキンを食べている前で、ブレイクはカップケーキやポテトをぱくついてる。それも本当においしそうに! もう地獄だよ」。

と言いつつ、顔がニヤけまくりのライアン。ごちそうさま!

“20代の頃、女の子にモテたくて作っていたんだ(笑)”

「ハタかシャケを味噌に1時間ほど漬け込み、15分くらいラップでくるんだあと、オーブンかフライパンで焼くんだ」。

それは日本の西京焼きっぽいけど、どうやって覚えたの? 

「日本料理に詳しいわけじゃなく、ちょっと変わっていて、しかもお手軽なところが気に入ってね」。

味噌でしっかり味をつけた鮭は、旨みがじっくり引きだされ、日本酒のお供にぴったり。ローストしたアーモンドの香ばしさは、こんがり焼いた鮭の香りと相性抜群だ。甘めの味噌ソースを添えれば、モダン・ジャパニーズに早変わり!

最終更新:4/8(土) 8:01
ELLE ONLINE