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転職したら年収が上がる米IT企業トップ10

4/8(土) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

アメリカのIT業界では高いスキルを持つ人材の奪い合いになっている。IT系求人サイトPaysaは最近、他社への転職を果たした人材約3万1000人の給与傾向を分析し、「転職すると年収のアップ率が高いIT企業トップ10」ランキングを発表した。

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上位10社の中でも年収アップ率、報酬提示額ともにずば抜けて高いのがNetflix。LinkedInやFacebook、PayPalといったライバルから人材を引き抜く際に他社の10倍以上のコストを費やしているという。

1位. Netflix

NetflixはIT系競合他社から人材を引き抜く際に、平均して前職比167%増の年収を提示するという。Netflixがアプローチした時点で人材の平均年収は13万814ドル(約1460万円)で、約束する報酬は平均32万9174ドル(約3670万円)。

大幅な年収アップは、前職からの給料だけでなく、地位も上がることを意味する。シニアソフトウエアエンジニアの基本給で比較すると、Facebookの平均16万6403ドル(約1850万円)に対し、Netflixは21万0244ドル(約2340万円)。ただし、株式その他の報酬では、Facebookの方がやや上回っている。

年収アップ率:167%
前職の年収:13万814ドル(約1460万円)
転職後の年収:32万9174ドル(約3670万円)

2位. Wikia

ポップカルチャーを中心とするファンコミュニティーサイト

年収アップ率:72%
前職の年収:12万1061ドル(約1350万円)
転職後の年収:20万4077ドル(約2270万円)

3. レンディングクラブ(Lending Club)

インターネット上で融資の借り手と貸し手をマッチングするソーシャルレンディングサイト

年収アップ率:48%
前職の年収:12万8457ドル(約1430万円)
転職後の年収:18万3469ドル(約2040万円)

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