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コーチェラ直前企画! 写真で振り返る夏フェス歴代名パフォーマンス5

4/8(土) 21:00配信

ELLE ONLINE

2017年4月14日(現地時間)に開催されるコーチェラ・フェスティバルを皮切りに本格的な夏フェスシーズンが到来! 1969年のウッドストック・フェスティバルから始まったと言われている音楽フェスの歴史のなかでマドンナとドレイクのキスをはじめとした、TVやネットでは考えられないような伝説のステージが誕生。そんな意外と知られていない会場が興奮と熱狂に包まれた歴代名パフォーマンスを写真と共にピックアップ。

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マドンナがドレイクにキス

2015年/コーチェラ・フェスティバル 

最終日のヘッドライナーを務めたドレイクのライブにサプライズ出演したマドンナ。特別に「Human Nature」を1曲歌い上げた後に、ドレイクを顎クイ(!?)し突然のキス。これにはドレイク自身も驚きが隠せなかったみたい。

ブラ―再結成後の初の大トリライブ

2009年/グラストンベリー・フェスティバル

2003年にメンバーのグレアム・コクソンが脱退してから長らく活動停止状態が続いていたブラ―。2009年に再びグレアムが復帰し、4人のライブを6年ぶりに披露。待ってましたと言わんばかりの観客のコール&レスポンスに、ラストはメンバーの目から薄らと涙が。

ジェイZがオアシスの「Wonderwall」を熱唱

2008年/グラストンベリー・フェスティバル

ロックミュージシャンの出演が恒例となっていたグラストンベリーでジェイZがヘッドライナーとして抜擢。それに対して、オアシスのノエル・ギャラガーがインタビューで「ジェイZの出演はあり得ない」と批判。このことに反撃するかのように、ジェイZがステージ上でオアシスの「Wonderwall」を披露。この騒動に関し、「ジェイZの曲は気に入っているけど、チケットセールスに関しての意見を言っただけ」とマスコミに伝えた。

カート・コバーンとバンドメンバーの死後、初めてステージに上がったコートニー・ラブ

1994年/レディング・フェスティバル

ホールのボーカルのコートニー・ラブの夫、カート・コバーンと同バンドのベーシストのクリスティン・ファフが死去後、初めてホールとして出演したフェス。悲劇を克服するような力強い歌声で観客を魅了。

ボブ・ディランの演奏後に観客から大ブーイング

1965年/ニューポート・フォーク・フェスティバル

1963、1964年とニューポート・フォーク・フェスティバルでフォークを演奏していたボブが、1965年に「Maggie's Farm」などの曲をエレクトロ調にアレンジして披露。演奏中は場内は静かでありながら、終わったときにブーイングの嵐。フォークではなくエレクトロギターを持つボブが見れた、ある意味貴重なステージに。

最終更新:4/8(土) 21:00
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