ここから本文です

お手本はソフィア・ローレン! イタリア的グラマラススタイル

4/8(土) 22:00配信

ELLE ONLINE

イタリアの名女優ソフィア・ローレンは、ラテン系ならではのグラマラスボディと、情熱的な演技が常に注目されたセクシーウーマン。

結婚史に輝く、セレブの花嫁姿TOP100

ソフィアといえば、誰もが釘付けになるナイスボディの持ち主。50年代の彼女のドレスは、豊かな胸&細いウエストを強調する深めに開いたスクエアやラウンドネックのフィット&フレアがほとんどだった。


ソフィアが女優を志し、ナポリからローマへやってきたのは16歳。猫のような強いまなざし、官能的なぽってり唇が、強烈に色っぽい顔立ちで一躍スターダムに。

『黒い蘭』(1959年)でウエディングドレス姿を披露したソフィア。ドレスのデザインを担当したのは、カリスマ衣装デザイナーのイーデス・ヘッド。ふだんのソフィアとは違う、セクシーさを前面に出さないピュアな花嫁姿が、新鮮&とても似合っていて好印象! 頭の両サイドを生花で飾ったベールのアレンジも◎。

ベルギーの映画祭に出席したソフィアのドレスは、はち切れんばかりの胸元が際立つスクエアネック。ついつい胸に目がいってしまうが、キュッと絞られたウエストの、驚異的な細さもびっくり! 首元には大ぶりのジュエリーやチョーカーを飾るのが彼女流。

レシピ本を出すくらい料理好きなことでも知られたソフィア。じつは食いしん坊で好奇心旺盛、友人たちを家に招きおしゃべりをするのが大好きという、とっても素朴で家庭的なイタリア女性。銀幕のスターでありながら、いつも自然体で人生を謳歌する彼女のキャラクターも、人々の心をつかんだはず。

最終更新:4/8(土) 22:00
ELLE ONLINE