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【F1】0.001秒差でベッテルに敗れたボッタス「本当に悔しい」/中国GP予選

4/8(土) 19:56配信

motorsport.com 日本版

 中国GPの予選、メルセデスのバルテリ・ボッタスは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルに1/1000秒差でフロントロウを奪われた。一方のチームメイトのルイス・ハミルトンは、今季2回目のポールポジションを獲得した。

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「タイム差はたったの0.001秒差だった」と悔しがるボッタス。

「ベッテルが僕たちの間に入ってきたことは本当に残念だよ」

「でもレースは明日だから切り替えよう。僕たちはポールポジションと3番グリッドからスタートする。スタート地点としては満足できる場所だと思う。天候によって明日はどうにでもなる」

「今日のルイスは本当に強く、フェラーリも強敵だった。今日は接戦だったと言えるし、明日も同じような感じになると思う」

レースの週末の“心地良さ”

 今回のボッタスの結果は開幕戦オーストラリアGPと同じ予選結果となった。しかしボッタスは、メルセデスに加入した初戦と比べると、今週末のレースでは”異なる感触”を得ていると明らかにした。

「メルボルンに比べると、今週末は間違いなく接戦だったと思う。前戦とはまた違った感触を得ることができた」

「前戦で表彰台を獲得することができた。本当に素晴らしいスタートを切ることができたと思っている。今はさらに”心地良さ”を感じている」

「すべてにおいて多くのことを学べているし、マシンで1ラップこなすたびに良くなっているし、日々僕は改善することができている」

Valentin Khorounzhiy