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星野源『夜は短し歩けよ乙女』青髭メイクに興味 理由は「髭生えないタイプなので」

4/8(土) 16:40配信

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 星野源が8日、映画『夜は短し歩けよ乙女』の公開記念舞台挨拶に花澤香菜、秋山竜次(ロバート)、湯浅政明監督、原作者・森見登美彦とともに登壇。秋山の青髭(あおひげ)メイクに「髭生えないタイプなので、ちょっとやりたい気持ちはあります」と興味を示していた。

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 本作は、森見の累計130万部を超す同名小説のアニメ化作品。京都を舞台に、主人公“先輩”が“黒髪の乙女”に思いを寄せる中、次々と珍事件が起きていく。

 星野が演じるのは、主人公のさえない男子学生“先輩”。同役を意識した白シャツで登場し、「(メインキャラクターである)ミュージカルシーンがあり、僕もほんのちょっとだけ歌います。最初に資料頂いた時に『あっ、歌うんだ!』ってすごくビックリしました」とオススメポイントを紹介した。

 花澤と湯浅監督らが、本作にちなんだ赤い糸付きのオリジナル衣装を着ていることに気づくと、「僕の立場がない!」と声を上げ、「いいなー」と羨ましげな表情をみせる。すると青髭風メイクの秋山から「ドーラン塗ります?鼻から下」と提案されて笑みをこぼし、「髭生えないタイプなので、ちょっとやりたい気持ちはあります」と興味を示していた。

 また「夜更かしが大好き。だいたいいつも、翌日に何もないと朝4時までTV観たりゲームしたりする」という星野は、最近の印象深い一夜を問われて、昨年末のNHK紅白歌合戦の後をチョイス。「出場して、そのまま今度はTBSの『CDTV』という音楽番組にすぐ出ないといけなくて、紅白歌合戦の放送が終わって『終わりました、お疲れ様でした~』となった瞬間、走ってNHKを出て、急いで車に乗って違うテレビ局まで移動し、その車中で年を越しました。ゆっくり年を越したいという気持ちがありつつも、紅白歌合戦からの違う番組に行って『間に合いました~!』というアレを体験できました。すごいステキな夜でした」と語った。

 一方、“黒髪の乙女”役の花澤は一昨日の夜、寝ぼけながら録画レコーダーの整理をした際のエピソードを披露。「“おや、消す速度が遅いなぁ”と思って、メガネ外してボヤボヤしていたら『全部消す』になってて全部!私の吉本新喜劇が全部!消えちゃって。本当に苦い思い出」と告白し、「何回乳首ドリルがあったことか。はぁぁあ!」と悲嘆に暮れていた。

 映画『夜は短し歩けよ乙女』は、4月7日より全国公開中。

最終更新:4/8(土) 16:40
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