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米軍がシリア攻撃 その時、嘉手納基地は…

4/8(土) 16:45配信

沖縄タイムス

 米軍がシリアのアサド政権軍の空軍基地に対してミサイル攻撃を始めた7日、沖縄県内の米軍基地では特に目立った動きはなかった。

 米軍嘉手納基地では同日午後1時現在、警戒レベルは5段階のうち下から2番目の「アルファ」を表示。ゲートでは米軍の職員が普段通り車両のチェックをしていた。

 ■北朝鮮の核実験に備え飛来か

 米軍嘉手納基地に7日午後5時半ごろ、米ネブラスカ州オファット空軍基地所属の大気観測機WC135C(通称コンスタント・フェニックス)が飛来した。

 放射性物質を回収・分析する機能があり、北朝鮮の6回目の核実験に備えた飛来とみられる。

最終更新:4/8(土) 17:05
沖縄タイムス