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Windows 10 Creators Updateを手動で適用する方法

アスキー 4/9(日) 12:00配信

4月11日から配信される、Windows 10の大型アップデート「Creators Update」だが、すでに手動でダウンロードすることが可能。

 Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。
  基本技から裏技・神技、最新ビルドのInsider Previewの情報まで、ドド~ンと紹介します。
 
Windows 10 Creators Updateを手動で適用する
 4月11日から配信される、Windows 10の大型アップデート「Creators Update」だが、すでに手動でダウンロードすることが可能。配信されるのもいつになるのか定かではなく、ユーザー全体に行き渡るには数ヵ月かかるとみられている。興味がある人は、時間のあるときにアップデートしておいてもいいだろう。
 
 マイクロソフトの「Windows 10のダウンロード」ページから「今すぐアップデート」をクリックして、画面の指示に従えばいい。利用しているPC以外のPCをアップデートする場合は「ツールを今すぐダウンロード」をクリックして、インストールメディアを作成しよう。
 
 「今すぐアップデート」の場合は、データのダウンロード後、更新プログラムの準備がスタートする。しばらくかかるのでここは放置。他の作業をしていてもいい。準備が完了したら、PCを再起動する。自動的に30分で再起動されるので、作業中で困る場合などは「後で再起動する」をクリックしよう。「今すぐ再起動」をクリックすれば、すぐに再起動が始まる。
 
 再起動後、アップデートが始まり、なんどか再起動しながら処理が進む。完了後は、初期設定画面がまた表示されるので、通常通り選択。しばらくすると、サインイン画面が開く。「設定」の「システム」→「バージョン情報」を開くと、バージョンは「1703」、OSビルドは「15-63.13」になっていた。
 
これでズバッと解決!
 
 マイクロソフトの「Windows 10のダウンロード」ページから「今すぐアップデート」をクリックして、画面の指示に従えばOK。
 
 Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに!
 
 
文● 柳谷智宣 イラスト●てりィS Factory 編集●E島/ASCII

最終更新:4/18(火) 20:07

アスキー