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液晶が回転するから自撮りしやすい! キヤノンPowerShot SX730 HS

4/9(日) 12:01配信

Stereo Sound ONLINE

光学ズームは40倍

 キヤノンから、コンパクトデジタルカメラ「PowerShot SX730 HS」が発表された。価格はオープンで想定市場価格は4万8500前後。5月下旬の発売を予定する。

 2016年3月に発売され、薄型、高倍率モデルとして定評の「PowerShot SX720 HS」の後継機種で進化したのは、“自撮り”機能。3型で約92万ドットの液晶モニターは、上方向に180度チルトでき、画面で写り具合を確認しながら自分撮りが行なえる。加えて、撮影時に被写体となる人物の美肌効果を、調整できる「美肌モード」も追加された。

 Wi-FiやNFCに加え、Bluetoothでの接続をサポートしているのも新しい。ペアリングしたスマホからのリモート撮影や位置情報の取得ができる上、カメラの電源をオフにしたままでも、スマホからカメラ内に保存した画像を閲覧することも可能だ。

 それ以外の仕様は、従来機を踏襲している。搭載するズームは光学40倍で、広角24mm~望遠960mm(35mm換算)。さらに、デジタルズームの「プログレッシブファインズーム」機能を併用することで、高解像度のまま約1920mm相当の望遠撮影も可能。

 CMOSセンサーは1/2.3型で画素数は約2030万画素。映像エンジンは「DIGIC6」に対応しており、暗いシーンでもブレやノイズを押さえた撮影が可能だ。さらに、フルHDの59.94fpsでの動画撮影も行なえる。

 サイズは幅110.1×高さ63.8×奥行39.9mm。バッテリーやメモリーカードを含んだ質量は約300gとなり、従来モデルより30gほど重くなっている。

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最終更新:4/9(日) 12:01
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