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ももクロ × 佐々木圭一「”ノーをイエスに変える” 伝え方のレシピとは?」

4/9(日) 17:00配信

TOKYO FM+

「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」略して“ハピクロ”。ももいろクローバーZが贈る、“教養エンターテインメント・プログラム”です。毎週、様々なジャンルのプロフェッショナルな先生たちが登場して、「○○学」と題した、聴けばつい誰かに話したくなるアカデミーを開講中です。
2017年4月9日(日)の放送では、「話したくなる“伝え方学”」のハピクロ・アカデミーを開講しました。
先生は、「伝え方が9割」の著者・佐々木圭一さん。
シリーズ100万部突破した「伝え方が9割」の著者・佐々木圭一さんに、新入社員が会社で休みをとらせてほしい場合の、上司への伝え方や”伝え方”が必要とされる場面でやってしまいがちな失敗、そして解決法をご紹介いただきました。

──”伝え方を変えてみる!”


かなこ:先生! 伝え方がよくなかった場合の失敗にはどういうものがありますか?

佐々木先生:伝え方がうまくいかない人には共通点があるんですよ。
それは、「自分の頭で思ったことを、そのまま口に出してしまう人」です。

清野:百田さん大丈夫ですか? 思いついたことをすぐ口にするタイプですよね。

かなこ:あ~! 言っちゃうかも~(笑)。閃いてそのまま言っちゃうから、よく間違えるんだよね。

佐々木先生:時と場合によるんですけど、絶対これだけは通してほしいと思った時に、思ったまま言っちゃうと「出来ません」と言われることも出てきちゃいますので。
例えば、新生活で気になる異性ができてデートしたいと思いました。
でも相手はまったく自分に興味をもっていなそうなとき、何と言うか? ダメな例としては「デートしてください」だと可能性は低いですね。
だけど、相手がトマトが大好きだったとしたら……「驚くほど美味しいトマト料理の店があるんだけど、行かない?」と言ってみる。

れに:なるほど~~! 自分の好きなものを言ってこられたら行きたくなるよね。

かなこ:自分じゃなくてご飯がメインだもんね。

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最終更新:4/9(日) 17:00
TOKYO FM+