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節約で「ストレス」をためてるなら、シンプルな5つの習慣で「お金」を貯めよう。

マネーの達人 4/9(日) 20:00配信

お金を貯めたいと思っているのに、銀行口座の貯金額は1年前から全然変わらない…。筆者も昔はそんな1年を積み重ねていました。

「元々の稼ぎが少ないからダメなんだ!」

とがむしゃらに働いて、得られるお金を増やそうとしたこともありました。使えるお金は増えましたが、貯金は大して増えませんでした。

そこでようやく気付いたのは、

「お金を貯められるかどうかは、収入の大小よりも、生活習慣の影響が大きい」

ということです。

筆者の経験を通じて、今も心がけている「お金が貯まる体質になるための、シンプルな5つの習慣」をご紹介します。

1. お財布の中はいつも「使うものだけ」にしておく

長らく使っていないポイントカードやクレジットカード、なんとなくもらったお店のショップカード、たくさんのレシート。

財布の中身がゴチャゴチャしているということは、「この財布を使って、何にお金を使っているのかが把握できていない」ということの表れでもあります。

■「1週間以内に1度は使うもの」以外は取り出す

一度財布の中身を全て出してみて、「1週間以内に1度は使うもの」以外は取り出してしまいましょう。

大体の方は、キャッシュカードが1枚、クレジットカードが1~2枚、ポイントカードは5枚以内におさまるはずです。

■「無意識」を良い方向に使う

人はすでに汚れているものは雑に扱い、きれいに整えられているものはていねいに扱おうとするものです。

無意識にお金を雑に扱ってしまうことのないよう、お財布の中は常に「必要なものだけが整理されている」状態にしておきましょう。

2. 自宅を快適な状態にする

生活のかなめである自分の家。十分にリラックスできる、大好きな空間になっていますか?

汚れがたまっていたり、不要なものがたくさんあったりする「プチストレスだらけ」な場所にいると、自然と自宅から足が遠のき、夜中まで外で飲んでしまったり、カフェで時間をつぶしてしまうようになります。

家を快適にすることで、不要な外出が減り、カフェに行かなくても十分「おうち時間」でリフレッシュすることができるようになります。

週末、特に行きたいところもないのに、ついつい外出してお金を使ってしまうという方は、一度「自分の家は快適な場所になっているかどうか」を見直してみると良いかもしれませんね。

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最終更新:4/10(月) 5:31

マネーの達人