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伝統の一戦で圧巻の4発! 勝利にご満悦のバイエルン指揮官「ドルトムントの攻撃は脅威だが……」

4/9(日) 9:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ロッベンのゴールが試合を決定づけた

王者バイエルン・ミュンヘンは8日、ブンデスリーガ第28節で日本代表MF香川真司が所属するドルトムントをホームへ迎え入れた。

試合は、開始10分間でフランク・リベリとロベルト・レヴァンドフスキのゴールで2点を奪ったバイエルン。20分にクリアミスからドルトムントMFラファエル・ゲレイロに得点を許すも、後半開始直後のアリエン・ロッベンの追加点で試合を優位に進め、4-1で伝統の一戦『デア・クラシカー』を制している。なお、香川はメンバー外となった。

試合後、バイエルンの指揮官を務めるカルロ・アンチェロッティ監督がインタビューに応じ、次のように語った。クラブの公式サイトなどが伝えている。

「非常に素晴らしいゲームだったよ。ドルトムントの攻撃は脅威だったし、前半はオープンな展開になった。彼らにも良いチャンスはあったが、ロッベンのゴールが試合を決定づけたね。その後は我々が試合を支配した。素晴らしいパフォーマンスを披露した上で、良い結果を出せた思う」

選手たちのパフォーマンスに満足気なアンチェロッティ監督。この調子で、12日に行われるレアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグも勝利することができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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