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首都決戦でドローに持ち込んだグリーズマン「僕らは最後の1分まで諦めない」

4/9(日) 14:23配信

theWORLD(ザ・ワールド)

貴重な同点弾をマーク

スペインのアトレティコ・マドリードでプレイするフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、8日に開催されたリーガエスパニョーラ第31節のレアル・マドリード戦を振り返った。

勝ち点差10でレアルを追うアトレティコは敵地サンティアゴ・ベルナベウに乗り込むと、52分にセットプレイからポルトガル代表DFぺぺのヘディング弾で失点するも、85分にはグリーズマンが価値ある同点ゴールを奪取。アウェイで貴重な勝ち点1を確保した。チームを引き分けに持ち込んだ主役も、次のように勝ち点1を喜んでいる。スペイン『as』が伝えた。

「負けずに勝ち点1を取れたのはとても良いことだったね。あの時間帯はゴールを決めるのがとても困難なんだよ。アトレティコはどんな時も諦めずに戦い続け、自分たちを信じる。それがたとえ残り1分だとしても、勝てると思いながらやるんだよ」

また、一部メディアによって報じられた“レアル移籍説”についても言及している。

「レアルへ移籍するかって? 肯定も否定もしないよ。何を言っても問題になってしまうからね。サッカーの世界ではどんなことだって起こりうるけど、アトレティコからレアルに移籍することが可能かは分からない。これまでそのルートを辿った人間はごく僅かしかいないんだよ」

http://www.theworldmagazine.jp