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レアルの先制弾が効いたと語るシメオネ「あの失点後、チームは困難な戦いを強いられた」

4/9(日) 17:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

グリーズマン去就にも言及

アトレティコ・マドリードを指揮する闘将ディエゴ・シメオネが、8日に行われたリーガエスパニョーラ第31節のレアル・マドリード戦を振り返っている。

敵地サンティアゴ・ベルナベウへ乗り込んだアトレティコは得意の組織的な守備ブロックを形成し、前半を充実した内容で折り返すも、52分にぺぺにヘディングシュートを決められ失点。その後は苦しい時間帯を迎えた彼らだが、85分にエースのアントワーヌ・グリーズマンが値千金の同点弾をマークし、勝ち点1を奪ってみせた。シメオネは試合後、アトレティコが勝利を収める可能性すらあったとも述べている。スペイン紙『MARCA』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。

「レアルによる先制弾はアトレティコにとってはかなりのダメージとなったよ。それまで敵は決定的なチャンスというものをあまり作っていなかったからね。あの失点後、我々はしばらく困難な戦いを強いられたが、レアルの交代選手がそれほど効果をもたらすことはなかった。アトレティコは終了間際にさらなる勝ち越し弾を決める可能性もあっただけに、少し悔しい気分だね」

また、この試合でゴールを決めたエースの去就についても語っている。

「グリーズマンの移籍? 私は彼の去就に関して、詳しいことは知らないよ。彼の意欲に満ちたフットボールのスタイルと、その才能に私はいつも驚かされている。あのようなプレイを満喫できることは喜ばしいことだからね」

http://www.theworldmagazine.jp

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