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桜の通りで躍動の舞 高松でかほく四季まつり

4/9(日) 2:13配信

北國新聞社

 「かほく四季まつり・桜まつり」(本社特別協力)は8日、かほく市高松の額神社周辺で開催された。ソメイヨシノ約100本の花に彩られた会場で、来場者が歌や踊り、楽器演奏など多彩な催しを満喫した。

 特設ステージでは、昭和初期の高松の情景を歌った「高松音頭」の踊りを、市民謡協会が初披露した。地元園児の元気な遊戯や、高松中吹奏楽部、市大正琴協会の演奏なども繰り広げられ、会場を盛り上げた。

 額神社前の中町通りは歩行者天国となり、YOSAKOIソーラン日本海の3チームが躍動感あふれる路上演舞で観客を沸かせた。総踊りには市マスコットキャラクター「にゃんたろう」も加わり、子どもたちを喜ばせた。

 会場には飲食などの模擬店が並び、市と県立看護大の学生が開発した健康弁当も販売された。中町通りとうのけ総合公園では、16日までぼんぼりに明かりがともされ、夜桜を楽しめる。

北國新聞社

最終更新:4/9(日) 2:13
北國新聞社