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個人PCユーザの半数近くが「Windows 7」を利用、平均的なスペックも明らかに(Avast)

ScanNetSecurity 4/10(月) 8:00配信

Avastは4月6日、「Avast PC Trends Report」を発表した。同レポートは、同社の「AVG TuneUp」製品から得られたデータと洞察に基づくもので、更新されていないアプリケーションの上位10製品や、もっとも使用頻度の高いプログラムおよび普及しているハードウェアの仕様(ストレージ、メモリ、CPUなど)を明らかにし、ソフトウェアを更新しないことで直面する問題を浮き彫りにするもの。

レポートによると、もっとも更新されていないプログラムの上位は、1位が「Java(Runtime 6/7)」、2位が「Flash Player(Active X)」、3位が「Foxit Reader」、4位が「GOM Media Player」となった。逆に、もっとも更新されているアプリケーションは、1位が「Google Chrome」、2位が「Opera」、3位が「Skype」となっている。

製品から取得されたデータから判明した、もっとも一般的な個人PCユーザの環境は、OSが「Windows 7」(48%、Windows 10は30%)、メモリは4GB(続いて多いのは4GB)、CPUはデュアルコア(77%、クアッドコアは15%)、記憶媒体はHDDで、500GBの容量がもっとも多かった。

(吉澤 亨史)

最終更新:4/10(月) 8:00

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