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セクシーなリアルムーングレイバーに釘付け! TERA新クラス先行体験会

アスキー 4/10(月) 17:00配信

ゲームオンは4月8日、MMORPG「TERA The Exiled Realm of Arborea」で4月12日に実装予定の新クラス「ムーングレイバー」を一足先に体験できる「新クラス“ムーングレイバー”先行体験会in東京」を開催した。

 ゲームオンは4月8日、MMORPG「TERA The Exiled Realm of Arborea」(以下、TERA)
のオフラインイベント「新クラス“ムーングレイバー”先行体験会in東京」を開催。参加者は4月12日に実装予定の新クラス「ムーングレイバー」を一足先に体験していた。
 
 選考体験会は第1部と第2部に分かれ、第2部では公式ニコニコ生放送も実施された。まず、TERA運営チームの廣田 瞬一氏、TERA日本運営プロデューサーの野田 真央氏、MCのコットン太郎さんが登壇。野田氏が「男3人でむさくるしいですよね。でも安心してください。本日はムーングレイバーを呼んでいます」とコメントし、アシスタントの伊織 もえさんを紹介した。
 
攻撃するとたまる月光痕とルナティックゲージがカギ
 生放送ではまず、野田氏がムーングレイバーの特徴や魅力を説明。ムーングレイバーは、グレイブを振り回して広範囲に攻撃できるほか、攻撃するとたまる「月光痕」と「ルナティックゲージ」がたまる。この2つを駆使すれば、さらに爽快感抜群の攻撃を繰り出すことができる。
 
 また、野田氏はムーングレイバーのキャラクターの背景についても説明。ムーングレイバーは、キャスタニック族の中で大きな力を持つ「月の家紋」の一族。彼女が戦争に行っている間に、敵対する「火の家紋」一族の策略により月の家紋一族は彼女を残して滅ぼされてしまう。村人に殺された一族を目撃した彼女は悲しみと怒りを覚え、その村人を皆殺しにしてしまう。彼女は悲しい過去を乗り越えて、身を焦がす怒気さえも力に変えたキャラクターとのことだ。
 
 続いて、ムーングレイバーのスキルについて紹介。ムーングレイバーは、「エクステンドスラッシュ」などの攻撃で敵に「月光痕」を付与し、さらに「スピニングリッパー」や「ブレードカーネイジ」などを組み合わせればクールタイムが初期化できるので、コンボをつなげて攻撃することができる。また、エクステンドスラッシュ後にのみ連携して使用できる「グレイブバースト」などもある。
 
 コンボで攻撃し続けると、月光痕が最大7つまでたまり、「月光陣」や「月薙ぎ」といった攻撃を使用できる。また、同時にルナティックゲージが溜まり、満タンになれば「朱月」が使用可能になる。スキルについてはムーングレイバーのプレイレポートでも紹介しているのでそちらもチェックしてほしい。
 
4月26日のアップデートで新ダンジョンが実装!
 選考体験会では、今後のアップデートについても発表された。ムーングレイバーが実装される4月12日のアップデートでは、キャラクタースロットの増加や、クラスバランスの調整なども実施される。また、「飛竜」はダンジョンで手に入れた卵を開けたときに確率で入手可能だったが、今後は100%獲得できる手段が追加されるという。
 
 そのほか、「ムーングレイバーキャンペーン」も実施予定。キャンペーンでは、抽選でデルの34型湾曲ディスプレー「U4135W」が5名に、ウェブマネー1000円分が1000名に当たる。加えて、ログインでムーン玉をためれば、ムーングレイバー用の「妖羅凱帝武器+12」をプレゼントする。
 
 そして、4月26日に新ダンジョンを実装すると発表。新ダンジョンは、最初の大都市「ヴェリカ」の地下が戦場となり、ストーリー上重要な神様が登場するかもしれないという。なお、4月26日のアップデートでは、ベルゴスや一部のダンジョンが一時入場不可となる。
 
 最後に、日本運営プロデューサーが野田氏から廣田氏にバトンタッチされることが発表された。野田氏は「TERAから完全に離れるというわけではなく、これからも見守っていきます」とコメント。廣田氏は「運営がハンゲームから移管されたころからTERAに携わってきました。今後もTERAが面白いゲームであることを伝えていきたいです。新プロデューサーとして、皆さんと一緒にTERAを盛り上げていきたいです」と挨拶し、体験会を締めくくった。
 
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文● 八尋/ASCII

最終更新:4/10(月) 17:00

アスキー