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三瓶、福島のおいしい食べ物に満足顔!商品化も提案「“三瓶で~スイーツ”」

サンケイスポーツ 4/10(月) 19:54配信

 長沢広明復興副大臣(58)と福島県出身のタレント、三瓶(40)が10日、東京・松坂屋上野店にて開催中の「よしもと福島シュフラン2017」の会場を訪問。ブースをまわってさまざまな商品を試食した。

 長沢副大臣は、まず1階にある『よしもと福島シュフラン』の販売エリアを視察。「こういうふうに百貨店さんで福島の商品が売れることをアピールしてもらうのは大切なことですね」。6日に行われた試食選考会の様子をみたといい、「横澤夏子さんがこれ、おいしいと言ってましたよね」と言いながら、「バター最中」、さらに店員から薦められた「卵卵プリン」を購入した。

 続いて、6階で行われている東北物産展内の「よしもと福島シュフラン2017」を訪問。長沢副大臣は到着を待っていた三瓶に近づき、おなじみの自己紹介「三瓶で~す」をポーズ付きで披露。「身内に三瓶さんのファンがいるんですよ」と場を和ませ、三瓶と握手を交わした。

 その後は「発芽&雑穀キューブ米」、「阿武隈紅葉漬(紅鮭)」など次々と試食。販売ブースでは、福島県民のソウルフード「いかにんじん」を手に取り、「これ、福島の家庭の味ですよね。あったかいご飯の上に乗っけてもおいしいし、お酒のあてにもなるんです」と笑顔を見せた。

 長沢副大臣から「料理が得意なんですよね?」と声をかけられた三瓶は「福島のスイーツをつくったらどうですか?“三瓶で~スイーツ”」と立候補。長沢副大臣も「あぁ、いいですね!」と笑顔で返答していた。

 視察を終え、長沢副大臣は「よしもとさんは福島と連係して、いろいろな企画を考えていただいていることを大変ありがたく思っています」とあいさつ。「われわれも風評の払拭、福島の方々が自信を持って地元の商品を薦められる環境をつくっていきますので、今後もよろしくお願いします」と今後の協力を仰いだ。

最終更新:4/10(月) 19:54

サンケイスポーツ