ここから本文です

「戦争記憶」歌碑で継承 遺族会、町社協が建立

4/10(月) 11:17配信

宮崎日日新聞

 木城町遺族会(粟田吉博会長)と同町社会福祉協議会(会長・半渡英俊町長)は戦没者を慰霊するため共同制作した歌「三百三十八柱」の歌詞全文を刻んだ歌碑を同町・城山公園忠魂碑前に建立した。戦争の記憶を風化させることなく、平和の尊さを次代に引き継いでいこうという強い決意の表れ。歌碑は黒御影石で作られ、幅1メートル、高さ0・7メートル(厚さ15センチ)。2日に現地であった町戦没者慰霊祭で、遺族会会員ら関係者に披露された。

宮崎日日新聞

最終更新:4/10(月) 11:17
宮崎日日新聞