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【子どもの写真】イキイキとした表情を撮るためのコツ <ポーズ編>

4/10(月) 12:00配信

ベネッセ 教育情報サイト

子どもの写真を撮る保護者のかたは多いでしょう。撮影するなら、一生大切にしたくなるような画像を撮れるといいですよね。子どもの表情やポーズは、保護者のかたの声かけでも変わるはず。写真を撮ることが親子のコミュニケーションにもつながっていくかもしれませんね!

手を使ったポーズを取り入れよう!

「ピース」や「パー」は表情を明るくしてくれるだけでなく、顔の近くに手を持っていくことで、顔が小さく見える効果もあるのだとか! 

保護者のかたがしてみせてあげることで、子どもも楽しくポーズをきめてくれそうですね。

全身ポーズでモデルみたい!?

ポーズがかわいいと写真の質はグッと上がります。
たとえば…

■上半身をひねる

胸を張って、猫背にならないように立つ。
片方の肩を後ろに下げて、腰から上をひねると、動きも出て、スタイルもよく見えそう!

■片足を斜め前に出す

片足を1歩前に出すと、足が長く見えます。ちょっと大人っぽい一枚になるかも。

「モデルさんみたいだね!」と声をかけて、気持ちを上手に高めながら撮影すると楽しく、思いがけない一枚になることも!?

小物を使う

小物を使って遊ばせて、撮影してみるのも! 動きまわっている表情ではなく、真剣に物事に取り組む表情を撮影できそうです。

帽子、ぬいぐるみ、傘、バッグ、カラフルなおもちゃや楽器など、身近なもので使えるアイテムはたくさん。いっしょに遊んであげると、嬉しくてよい表情を見つけることができるのでは。

動きをつけよう!

元気いっぱいな表情を撮りたいなら、動いている子どもを撮影するのもいいですよ。
たとえば…

■走る

子どもの進行方向にカメラを構えれば、躍動感のある動きに加えて、楽しそうに走る表情も捉えられます。

■ジャンプする

子どもはジャンプが大好き。保護者のかたも一緒になってジャンプをしてあげれば、お子さまはうれしくなって、何度も笑顔でジャンプをしてくれるはず。

思い出としてはもちろん、成長の記録としても子どもの姿をしっかり残しておきたいというのは、親心ですよね。写真なら瞬間の表情をちゃんとおさえられます。まだポーズをきめられないお子さまは、一緒に練習してみては? 撮影が親子のコミュニケーションにつながるかもしれませんよ。

参照:
『子どもをもっとカワイく!デジカメ&ビデオ撮影のコツ50』C3プロダクションズ・監修(メイツ出版)
『ミラクルかわいい!写真のうつり方&とり方マスター』ガールズフォト研究所・編著(西東社)

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