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「日本の女性は恵まれている」フィフィが日本の男女格差に持論

4/10(月) 12:14配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 エジプト出身で2歳から日本に在住しているタレント・フィフィが3月21日、Twitter上で「日本は女尊男卑」と投稿し注目を集めた。

 まだまだ課題もあると思われている日本の男女格差。それでもフィフィは選挙権もあり、教育も平等に受けられるとし「日本の女性は恵まれていると思っている。海外と比較し社会システムとか風潮を見ていても日本の女性は男性に虐げられている訳ではない」とキッパリ。

 ただ政治参加や経済活動に関しては女性の立場が低いとし「でも、これは男性が虐げたり、妨げているのかというと違うと思う。政治のことを語るとモテないと思っているのでは。私なんかクチうるさいからモテないよ。そういう所から変えていくと、もしかしたら女性が自ら憧れて政治を目指す社会になるのかな」と話した。

 これまでも歯に衣着せぬ発言で物議を醸してきたフィフィだが、それについても「日本人は摩擦を避ける国民性で、私の立場上は喋ってもいい立場。喋らなければ(テレビに)呼ばれない。だから多分これが加速していってるだけ。ストレス発散にもなっているから気持ちいいんです」と説明した。

 また日本ではディベート(討論)の理解が遅れているという。「なぜかっていうと喧嘩腰であっちの足元をすくってやろうとする。(そうではなく)理解しようとするのがディベート」。最終的な目標はふたつの思想の間に答えを作ることで、それがうまくできていないという。

 報道でも姿勢とかスタンスありきといい「フラットだとか、ニュートラルだなんてものは私はきれいごとだと思う。生き方として姿勢として違うものをもって育ってきた人たちと交流したい。自分と同じ考えの人達と喋って正しい、正しいと言ったって、何も見えてこないし、成長しない」と問題点を指摘した。

(Abema One Minute Newsより)

最終更新:4/10(月) 12:14
AbemaTIMES