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「クレヨンしんちゃん」で有名な埼玉県・春日部市に異変

4/10(月) 17:20配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 「クレヨンしんちゃん」で有名な埼玉県・春日部市に異変が起きている。

 デパートの看板によじ登る作業員の姿が。よく見ると、セブン&アイ・ホールディングスの象徴的な看板が、コウモリのマークになっている。なんと、クレヨンしんちゃんに登場するデパートが現実になったのだ。

 これはクレヨンしんちゃん25周年プロジェクトの一環として、2016年11月から、春日部市を中心に行われている企画の1つだ。イトーヨーカドーはもともとクレヨンしんちゃんの中では、「サトーココノカドー」という形で描かれている。

「我々イトーヨーカドーは、サトーココノカドーとして、何か協力できないかということでサトーココノカドーという企画に参加した」と話すのは、イトーヨーカ堂・春日部店の杤谷俊一副店長。

 春日部市といえば、市内の案内板や、観光情報や特産物などを案内する情報発信館「ぷらっとかすかべ」もクレヨンしんちゃん一色だ。春日部第1児童センター「エンゼル・ドーム」では、クレヨンしんちゃんのキャラクターたちに会える。さらに、市内のパンフレットやお菓子にまでクレヨンしんちゃんが。

 そんな中、サトーココノカドーでは「みさえ・ザ・バーゲン」が開催される。その魅力を杤谷副店長は、「なんといっても、こちらのサトーココノカドーオリジナルのネクタイ」と話す。春日部店でしか買えない商品になっているそうだ。

 4月9日にオープニングセレモニーを開催したサトーココノカドーには、子供から大人まで、家族で楽しめるイベントが盛りだくさんで、1週間限定のオープンとなっている。「クレヨンしんちゃん愛」が満載の春日部を訪れてみてはどうだろうか。

(AbemaNewsチャンネル/AbemaWaveサタデーナイトより)

最終更新:4/10(月) 19:31
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