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レアル、UCL&リーガ制覇に向け黄色信号 ダービーで得点のDFペペ肋骨を2本骨折

4/10(月) 22:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

アトレティコ戦では先制点を記録

8日、リーガ・エスパニョーラ第31節の試合が行なわれた。レアル・マドリード対アトレティコ・マドリードのマドリードダービーは1対1の引き分けに終わっている。

この日先制点となるゴールを挙げたDFペペだが、後半に味方選手と接触しナチョ・フェルナンデスとの交代を余儀なくされていた。試合後クラブ公式サイトは「ペペに対し、サニータス・ラ・モラレハ大学病院で複数検査が行われた結果、第7、第8肋骨を骨折していると診断された。今後の経過をみながら措置を決めて行くことになる」と発表した。

12日のUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのバイエルン・ミュンヘン戦出場は間違いなく不可能と見られ、18日の2ndレグも間に合わないだろう。レアルは現在ラファエル・ヴァランも怪我で欠いており、キャプテンのセルヒオ・ラモスとナチョのみの選択肢となっている。失点の多さを指摘されていたレアルは終盤戦に向けてさらなる痛手を負ってしまった。

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