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斎藤工がある“勘違い”で「その贖罪を抱えて今生きている」と明かしたこととは?関ジャニ∞・錦戸は「嬉しいイタズラ」を告白

4/10(月) 18:17配信

E-TALENTBANK

8日に放送されたフジテレビ系「関ジャニ∞クロニクル」に出演した俳優・斎藤工が実際に起きた勘違いについて語った。

番組では、”これってきっと自分だけじゃないはず!”と思うエピソードを明かし、自分以外のもう一人にだけ共感されるのを目指すゲームを行った。

その中で、斉藤は「『写真撮ってください』ってみなさん言われることあると思うんですけど」と前置きをして、「”被写体だと思って勘違いしたことがある”(人はいるか?)」と、カメラのシャッターを押すことをお願いされたのに、”撮られる側”だと勘違いしてしまったエピソードを話した。

続けて斉藤は「その時に、なんて自分は勘違いしてるんだと、芸能界に数年いただけで、”俺を知っている前提で生きている俺”っていう、その罪?その贖罪を抱えて今生きているんで」と自身の勘違いを省みて、現在では写真をお願いされても、まずは”シャッターを押す側”であると意識しているという。

このエピソードに対し、関ジャニ∞・錦戸亮が自身も同じ経験があり、友達といる時に写真をお願いされ、断ったが勘違いだったことに気付き、写真を撮ってあげたと明かした。さらに、錦戸は「僕にも気付いてたみいたいで」と話し、「なんか悔しいから、セルフィーにして自分の笑顔、ニーってやって(撮った)」と、2枚撮ったうちの1枚は勝手に自分の顔を写したと語った。

すると、同じく出演していた千鳥のノブが「嬉しいイタズラや」とコメントし、メンバーの丸山隆平は「それちょっとかっこええな」と感想を漏らした。

斉藤は昨年、テレビ番組で現在第一線で活躍する人気俳優たちの写真を撮っていることを明かし、共演していたKinKi Kidsに「次のアルバムどうですかね?」「ギャラとか一切いらないので」と猛アプローチを掛け始め、KinKi Kidsの36thシングル「薔薇と太陽」のジャケット写真を斎藤が担当することになった。

株式会社イータレントバンク

最終更新:4/10(月) 18:17
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