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イタリア映画「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」のオリジナル・サウンドトラックが発売

4/11(火) 18:48配信

CDジャーナル

 1975年から1976年まで日本で放送された永井 豪原作のアニメ『鋼鉄ジーグ』を下地にしたイタリア映画「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」が、5月20日(土)から東京・有楽町 ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開。封切に先駆けて『「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」オリジナル・サウンドトラック』(RBCP-3185 2,400円 + 税)が4月26日(水)に発売されます。

 本作はガブリエーレ・マイネッティ監督が、1979年にイタリアでも放送された『鋼鉄ジーグ』へオマージュを捧げたダークヒーロー・エンタテインメント。テロの脅威に晒される現代のローマ郊外を舞台に、偶然に得た超人的なパワーを私利私欲のために使っていた主人公“エンツォ”が、世話になっていた“オヤジ”が殺され、遺されたオヤジの娘“アレッシア”を守るため正義に目覚めていく姿を描いています。エンツォを演じたのは、クラウディオ・サンタマリア、怪力を得たエンツォを『鋼鉄ジーグ』の主人公“司馬 宙”と同一視して慕うアレッシアをイレニア・パストレッリが演じています。

 音楽を務めたのは監督のマイネッティとミケーレ・ブラガ。サウンドトラックには、ノワール風の映画にふさわしいダークなムードをたたえたスコアや、『鋼鉄ジーグ』への愛を感じさせる、エンディングのバラード曲などを収録しています。

最終更新:4/11(火) 18:48
CDジャーナル