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「養命酒」と「南極」との意外な関係

アスキー 4/11(火) 17:00配信

大したことじゃないけれど、知っているとちょっと嬉しい「お酒小ネタ」を紹介。飲み会で話すネタにどうぞ。人生の役にはあまりたちません。
大したことじゃないけれど、知っているとちょっと嬉しい「お酒小ネタ」を紹介。飲み会で話すネタにどうぞ。人生の役にはあまりたちません。
 

 生薬による薬効成分で体調を整えるというおなじみの「薬用養命酒」。冷え対策にもきくとされていますが、その効能を期待されてこんな遠方でも飲用されました。
 
 ……実は、
 
 養命酒は南極でも重宝された
 
――寒い時は、厚着をする。そんな対策だけでは解決できないのが、冷え症の悩ましさ。薬用養命酒は、冷えのもうひとつの原因といわれる血行の悪さを改善し、体を内側から温めます。第七次南極観測隊(昭和40年)とともに太平洋を下り、極寒の地でも重宝されました。ちなみに、無事帰国した観測隊からお礼としていただいたのが「南極の石」。当社の社宝として、今も大切に保管されています。(公式サイトから引用)
 
 江戸時代に製造されて400年もの歴史があるという養命酒が、国内だけでなく南極というおそるべき極寒の地でも重宝されたというのは心強いエピソードに思えます。
 
 
文● ナベコ

最終更新:4/19(水) 11:19

アスキー