ここから本文です

【全米映画ランキング】3Dアニメ「The Boss Baby」がV2 犯罪コメディ「Going in Style」は4位デビュー

4/11(火) 16:30配信

映画.com

 [映画.com ニュース]先週末の全米ボックスオフィスは、前週首位の3Dアニメ「The Boss Baby」が約2640万ドルの興収で首位を守り、V2を果たした。

 同作の10日間の累計興収は約8940万ドルとなり、今週中にも1億ドルの大台突破となる見込み。

 2位は今年最大のヒットとなっているディズニーの実写版「美女と野獣」。北米での累計は約4億3200万ドル、全世界興収の累計は約9億7700万ドルと早くも10億ドル目前。4月21日の日本公開前には10億ドル超えとなりそうだ。

 オープニング興収約1320万ドルで3位デビューとなったのは11年公開の3Dアニメ「スマーフ」の続編「Smurfs: The Lost Village」。前作同様レビューは低く、興行もいまいちのスタートとなった。

 そして、約1190万ドルのOP興収で4位デビューとなったのが、モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンのオスカー俳優3人が主演した犯罪コメディ「Going in Style」。「ビバリーヒルズ・コップ」「ミッドナイト・ラン」で知られるマーティン・ブレスト監督のデビュー作「お達者コメディ シルバー・ギャング」(1979)を、「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」のザック・ブラフがリメイク。長年勤めていた会社が買収され、本来もらえるはずの年金を失った高齢者3人が銀行強盗を企てるが……。脚色は「ヴィンセントが教えてくれたこと」「Hidden Figures」のセオドア・メルフィ。共演にマット・ディロン、アン=マーグレット、クリストファー・ロイド、ジョン・オーティス。

 また10位には、リー ストロベル著「ナザレのイエスは神の子か?」を原作にした宗教映画「The Case for Christ」が滑り込んだ。

 その他、新海誠監督の大ヒットアニメ「君の名は。」(英題「Your Name.」)が、288サイトでの限定公開ながら約164万ドルを稼ぎ、13位に。

 今週末は、大ヒットシリーズ第8弾「ワイルド・スピード ICE BREAK」(ビン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、カート・ラッセル、シャーリーズ・セロン共演)が公開となる。

最終更新:4/11(火) 16:30
映画.com