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清原和博氏の“後見人”謎の突然死 運転手務め一緒に豪遊も

日刊ゲンダイDIGITAL 4/11(火) 15:13配信

「いったい何があったのか?」--関係者の間に衝撃が走っている。

 2016年6月に覚醒剤取締法違反で懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決が確定した元プロ野球選手、清原和博氏(49)の「後見人」「弟分」などと呼ばれた男性Aさん(43)が死亡していたことが、11日までに分かった。

【写真】ドレッドヘアで自撮りする清原氏

 関係者によると、11日夜にAさんの出身地である愛知県の葬儀場で通夜が営まれる。
 
「Aさんが亡くなったのは4月8日で、司法解剖に回されたそうです。つまり、すぐには単なる病死と判断されなかったということ。『まだ若いのに何があったのか?』などと、さまざまな憶測が飛び交っています」(事情通)

 Aさんは東京・六本木で飲食店を経営しており、16年3月に清原氏が保釈された際は、Aさんが自ら車で迎えに行き、千葉の病院まで送り届けている。
 
「Aさんは病院前に集まった報道陣に、『清原さんから頼まれました』などと30人前の焼き肉弁当を差し入れていました。清原さんの保釈金や入院費用など物心両面でバックアップしていたのは、彼やその周りの友人たちといわれています。清原さんとは古い付き合いで、覚醒剤で逮捕される前には清原さんの運転手を務めていたことも。一緒にゴルフをしたり高級クラブで豪遊したりという親友です。もっとも、彼は“夜の人脈”が出入りする地下格闘技団体とも関係が深かった。そのため、彼が“後見人”をやることに難色を示す向きもありました」(マスコミ関係者)

 Aさんは死の2日前、4月6日付の自身のブログに、お酒を抜くためにジムで汗を流す元気な様子をアップしていた。あまりにも突然の死だ。

最終更新:4/18(火) 13:34

日刊ゲンダイDIGITAL