ここから本文です

鈴木梨央 慶応進学の芦田愛菜を絶賛「ずっと漢字ドリルをやっていた」

東スポWeb 4/11(火) 17:57配信

 天才子役の鈴木梨央(12)と声優の山路和弘(62)が11日、都内でヒュー・ジャックマン主演映画「LOGAN」(6月1日公開)の公開アフレコを行った。

 吹き替えを担当した鈴木は「シリーズ最後の作品に参加できて光栄。テープをお風呂の中で何度も聴いて、スペイン語のセリフを覚えた。ヒュー・ジャックマンさんは筋肉モリモリで格好いい。一度、抱きかかえられたい。パパだったらよかったな」とコメントした。

 今春から中学生になり「まだクラブ活動は始まっていないが、美術部に入りたい。そんなに上手ではないが、芸術は心が豊かになる。そういうのがいいなと思う」と語った。

 同い年で、鈴木が芸能界入りするきっかけとなった芦田愛菜(12)は、今春から慶応中等部に入学した。鈴木は「頭が良すぎて物知りですごい。ドラマの撮影中にずっと漢字ドリルをやっていたり、本当に本が好きだった印象がある。同い年だけど先輩で、3つくらい上に見える。それくらい大人びていて素晴らしい」と絶賛した。

 前日(10日)に引退を発表したフィギュアスケート女子の浅田真央(26)とは浅からぬ因縁がある。「実は母が浅田さんの大ファン。真央という名前にビビッときて、私は梨央という名前になった。引退は残念だけど、今後も頑張ってほしい」と元女王をねぎらった。

 また、山路は映画の題名にひっかけ「僕は老眼だけど、今日は遠近両用のメガネをかけていない」とジョークで笑わせた。

「LOGAN」は「X―メン」シリーズのキャラクター、ウルヴァリンを主人公としたスピンオフシリーズの3作品目。ジャックマンが“最後”のウルヴァリンを熱演し、すでに世界中で大ヒットを記録している。

最終更新:4/11(火) 17:57

東スポWeb