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池袋の干物居酒屋「びっくりガードのひもの屋」がリニューアル メニュー刷新 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 4/11(火) 18:13配信

 池袋の「東池袋びっくりガードのひもの屋」(豊島区南池袋1、TEL 03-3590-8088)が4月6日、リニューアルオープンした。(池袋経済新聞)

炭焼きの干物を提供

 江戸時代の漁村、漁師小屋をイメージした同店。干物や漁師飯のメニューと、それに合う酒として蔵出し地酒など提供している。リニューアルでは、店内の改装のほかメニューを一新し干物と日本酒のラインアップは倍以上になったという。

 メニューは、「ひもの屋おすすめ盛り」(2~3人前=1,890円)、「しまホッケの開き」(1尾=1,590円、半身=890円)、「伴助 さばの開き」(同=1,490円、同=790円)、「キンメダイの開き」(同=2,890円、同=790円)、国産牛の小腸を熟成させた特製みそダレに漬け込んで炭火焼きにする「和牛シマチョウの火柱焼き」(790円)など。

 ランチメニューでは「日替わり定食」「鶏ももの炭火焼定食」「さばの二種盛定食」「サーモンのハラス焼き定食」「伴助鯖半身焼き定食」などを740円から提供。

 アルコールメニューは、日本各地の日本酒25種以上、焼酎15種以上を用意。メニューは、「生ビール 中ジョッキ」(560円)、「ハイボール」(390円)、ジンジャーハイボール・純金ハイボール・白桃おろしハイボール・男梅ハイボールなどのオリジナルハイボール(490円~)など。

 日本酒(グラス=430円~、とっくり1合=690円~)のラインアップは、「奈良萬 純米」「澤屋まつもと 純米吟醸雄町」「鳳凰美田 剱 純米辛口」「風の森 純米大吟醸 山田錦」「八海山 純米吟醸」など。焼酎(グラス=490円、ボトル=1,800円~)は、「富乃宝山」「黒霧島」「一刻者(赤)」「赤兎馬」「カリー春雨」「中々」など。

 同店マネジャーの伊東さんは「へくつろぎの時間を提供できるよう、スタッフ一同張り切って営業していく。約1000度の炭火でパリッと焼き上げる干物のうまさをぜひ一度、賞味いただければ」とアピールする。

 営業時間は11時30分~翌2時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/11(火) 18:38

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