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菊地亜美が渡部建・佐々木希夫妻を祝福

デイリースポーツ 4/11(火) 15:30配信

 タレント・菊地亜美(26)が11日、都内で行われた「Fleekdrive」のバージョンアップ発表会にゲスト出演し、この日入籍したアンジャッシュ・渡部建(44)と女優・佐々木希(29)夫妻を祝福した。

 渡部とは何度も仕事で一緒になっているが、交際が報じられた後も「そんなことを感じさせず、ウソの話だと思っていた」といい、先日の結婚発表も驚いたという。

 佐々木については「仕事でご一緒したことはある。芸能界で一番かわいい人と思った」と褒めちぎり、「(渡部は)かわいい人をお嫁さんにもらって幸せでしょうが、もっともっと幸せになってください」と、祝福した。

 自身は26歳で「10代の頃は、今の年齢では結婚しているはずだった。50歳になるまでには結婚したい。頑張ります」と、長いスパンで考えているよう。最近は「芸人さんから『結婚相手は芸人がいいよ』と言われ、安田大サーカスのクロちゃんを勧められた」というが、進展はない様子だった。

 この日はバージョンアップ発表会という趣旨にちなみ「私もイメージを変えてバージョンアップした大人な感じに」と、紺のドレス姿で登場。めったに披露したことがないピアノでベートーヴェンの「エリーゼのために」を演奏し、「スーツ姿の方の前で演奏するのは初めてで緊張した」と10秒ほどで間違えてやめてしまったが、仕切りなおしで見事に完奏。2度の演奏で“バージョンアップ”をアピールした。

 また前日、引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央(26)については「びっくりした。私と同じ年齢なので…。いろいろ考える年頃なのですかね」と語った。ちなみに菊地は、浅田の宿敵キム・ヨナ氏と同じ1990年9月5日生まれ。

最終更新:4/11(火) 15:38

デイリースポーツ