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米工場で600人雇用=副大統領の地元、増産に対応―スバル

時事通信 4/11(火) 17:00配信

 【ラファイエット(インディアナ州)時事】SUBARU(スバル)は10日、米インディアナ工場で新規に最大600人を雇用する方針を示した。生産能力を現行の年39万4000台から2018年夏に年43万6000台に増強するのに対応する。同州はペンス米副大統領がかつて知事を務めた地元。スバルは「よき企業市民」(吉永泰之社長)として、雇用面でも地元への貢献をアピールしたい考えだ。 

最終更新:4/11(火) 17:29

時事通信