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多部未華子が、ホロ苦い思い出語る 手紙を書いて封までしたのに出せなかった相手とは…

スポーツ報知 4/11(火) 13:54配信

 女優の多部未華子(28)が主演を務めるNHK連続ドラマ「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」(14日スタート、金曜・後10時、全8話)の試写会が11日、都内・同局で行われ、共演する高橋克典(52)、上地雄輔(37)らと出席した。

【写真】浅田真央に手紙を書きたいと話した高橋克典

 文具店を営んでいた亡き祖母の本業「代書屋」を引き継ぐことになった多部演じる主人公・雨宮鳩子が次第に才能を発揮し、様々な手紙の依頼に応えていく物語。

 試写会後の質疑応答で、記者から物語にちなんで「普段から手紙を書くことはありますか。今、どなたにどんな手紙をかきたいですか」と質問が飛んだ。多部は「いただきものした時に、ポストカードでお礼を書くことはたまにあります」と答えた。

 「今、書きたい人は…」と少し間を置いて、「ちょうど中学でお世話になった担任の先生に、大学の頃に手紙を書いた。ずっと苦手な先生だったんですけど、高校受験の時に夜中まで親身になって考えて下さって、大学に入った時に、ふと『手紙を書きたいな』と思って書いた」と明かした。だが、「住所も人から聞いて、封までしたのに、結局出せませんでした。(手紙は)今も家にあると思います」とちょっぴりホロ苦い思い出を振り返っていた。

最終更新:4/11(火) 16:03

スポーツ報知