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【G大阪】前半3失点で最下位転落、残り2試合連勝ならACL1次L自力突破の可能性残る

スポーツ報知 4/11(火) 22:36配信

◆AFCアジアチャンピオンズリーグ第4節 ▽H組 江蘇蘇寧3―0G大阪(11日・南京奥林匹克体育中心)

 G大阪が中国・南京で江蘇蘇寧と対戦し前半だけで3失点の大敗でグループ最下位に転落した。4強入りした15年以来の1次リーグは残り2試合の直接対決で連勝なら突破、1勝1分けなら他試合の結果次第、1敗した時点で敗退決定となった。

 G大阪は前半3分、MF遠藤が後ろ向きにボールを持っていると、FWテイシェイラに詰められてボールを奪われ、そのままドリブルで持ち込まれて先制を許した。さらに同7分、MFラミレスにもゴールを奪われ、江蘇蘇寧自慢の「100億円補強」コンビに得点を奪われた。そして前半終了間際にはセットプレーからこの日3点目を奪われた。

 前半早々に2失点したため、無理に攻めない江蘇蘇寧にボールを持たされて保持率では7割以上と圧倒したが、シュート数で下回り枠内シュートは0本。アタッキングサードまでボールを運んでも、そこから先の決め手に欠けた。

 次節はホームで第1節に快勝したアデレードUと対戦する。

最終更新:4/11(火) 22:48

スポーツ報知