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【NBA】ブルズが47点差でマジック撃破、プレーオフへあと一歩

ISM 4/11(火) 16:02配信

 シカゴ・ブルズは現地10日、地元でオーランド・マジックと対戦し、122対75の今季チーム最大点差で一蹴した。右手首を負傷中のラジョン・ロンドに代わって先発出場したジェリアン・グラントが17得点、自己最多の11アシストをマークした。

 試合開始から12対2のスタートダッシュを仕掛けたブルズは、第1Qを34対13のリードで終了。最後まで攻撃の手を緩めることなく、貴重な1勝を手にした。グラントは第1Qだけで7得点、4アシスト、1スティールをマークし、チームをけん引した。

 ブルズは40勝41敗で、イースタンカンファレンス8位をキープ。今季最終戦でブルックリン・ネッツに勝利すれば、プレーオフ進出が確定する。インディアナ・ペイサーズ(41勝40敗)、マイアミ・ヒート(40勝41敗)と同じ成績でシーズンを終了した場合も、プレーオフ進出となる。

 オールスターのジミー・バトラーは、「チームのみんなには、とにかく集中し、この試合がいかに重要かを理解してもらいたい。我々は他力を期待していない。自分たちの運命は自分たちで決める」と、最終戦への意気込みを語った。

 バトラーは17得点、ロビン・ロペスが18得点をマークした。

 マジックは、エバン・フォーニエとニコラ・ブーチェビッチが各14得点をマーク。前半のフィールドゴール(FG)成功率は36%で、試合を通じて34.5%と終始苦しい展開だった。

 フランク・ボーゲルHCは、「守備での頑張りがなかった。オフェンス面に関しては、とにかく酷かった」と語った。(STATS-AP)

最終更新:4/11(火) 16:02

ISM