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菅田将暉、野村周平、竹内涼真ら若手イケメン俳優集結 観客4000人が熱狂

4/11(火) 19:51配信

オリコン

 俳優の菅田将暉(24)、野村周平(23)、竹内涼真(23)、間宮祥太朗(23)らが11日、都内で行われた映画『帝一の國』(4月29日公開)完成披露試写会に出席。若手イケメン俳優たちの勢ぞろいに、会場に集まった4000人の観客から黄色い歓声が上がった。

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 舞台あいさつでは、キャストたちが太鼓で劇中曲の演奏を披露。共演者とじゃれあいながら叩いていた菅田は「僕の人生にとっても大切な一日が、こんな楽しい祭りになると思いませんでした」と観客の熱気に感謝。演奏中に太鼓のバチが折れてしまった野村は「バチが折れましたけれど、僕の心は折れていませんよ!」と呼びかけ、会場をあおった。

 あいさつだけで会場から「かわいい」の声が上がった志尊淳(22)は「かわいらしい役柄だったので、現場でもそういようと思って、みんなも『かわいい』って言ってくれたのに、(永野)芽郁ちゃんが現場に来たときには『芽郁ちゃんかわいい、お前オカマみたいだな』って言われる仕打ちを受けました」と苦笑。

 共演者たちから“ジジイ”と呼ばれイジられていた千葉雄大(28)は、その志尊に“かわいいポジション”を奪われたことを明かし、「僕は面白い人間ではないので、かわいいにしがみついていた部分があるんです。今回大人になろうって思って違うポジションを探したら、ジジイが生まれた」と淡々と話していた。

 同作は、古屋兎丸氏の人気漫画を永井聡監督(46)が実写化。日本で一番有名な高校で、生徒会長の座をめぐって勃発する激しいバトルを描く学園コメディー。

最終更新:4/11(火) 20:07
オリコン