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広島は七回に3点勝ち越す 菊池が5安打目となる1号2ラン

サンケイスポーツ 4/11(火) 21:09配信

 (セ・リーグ、巨人-広島、1回戦、11日、東京D)広島が七回に3点を勝ち越した。一死二塁から小窪が、巨人4番手・森福から左翼への適時打を放ち、1点を勝ち越し。さらに菊池がこの日5安打目となる2ランを左翼スタンドに運んだ。

 リーグ2位の巨人と、1分けを挟んで7連勝中の首位・広島は乱打戦となった。先制したのは巨人だった。三回二死三塁から、2番・立岡の三ゴロを広島・安部が一塁に悪送球。三走が生還した。巨人は1点リードの五回、1番・中井が野村から左越え2号2ランを放った。

 広島は六回に打者一巡の猛攻で6点を奪い、逆転した。まず一死一、三塁から、安部の一ゴロを巨人・阿部が野選で三走・鈴木が生還。さらに代打・小窪が右越え2点三塁打を放ち、同点に追いついた。菅野は続く田中を四球で歩かせた後、巨人は2番手でD3位・谷岡に継投。すると広島・菊池が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。猛攻は続く。プロ初の4番に座った鈴木が右中間に2点二塁打を放ち、6点目を挙げた。

 巨人はその裏、反撃。無死一、二塁からマギーが左越え適時二塁打で1点を返す。さらに亀井が右前適時打、重信が左前に同点適時打を放ったが、救援陣が鯉打線につかまった。

最終更新:4/11(火) 22:12

サンケイスポーツ

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